トレーダーの金銭感覚は平常時とは違うのか
2008年6月11日
株、為替、商品先物とあらゆる商品の買いタイミングと売りタイミングを瞬時に判断して、いくつものディスプレイを光らせマウスをクリックする。数秒で莫大なお金を手に入れては失っていくデジタルマネーの世界。それがトレーダーの住んでいる世界だ。この世界ではお金はお金ではなく、ただの1か0の数字なのである。全く大金という感覚が無くなってきているのだと思う。出ないと家がぽんと変えるお金持ちになったり、儲けたりする波の中で、正常で射られるはずがない。
お金持ちというのはどんな人なのかというと、人に価値を与える人なのだ。そしてそのことで喜んでもらって、対価をもらっている。これが正しいお金の稼ぎ方と言える。だからPPC広告とかで情報商材を売っているという人は、これをやるとあまり人に価値を与えていないことになる。だから、あまり儲からないということだ。一時の金にして次の作戦のための資金としなければいけない。いわば軍資金だ。
2008年6月11日|
カテゴリー:投資
経済の面から通貨の需要を考える
2008年6月 3日
エマージング諸国の株価は専門的な計算をすると大変割安らしい。その専門的な言葉とは、PERという指標である。PERとは株価収益率といい、株価/一株あたりの利益で計算できる。現在の各市場では、成長性を見込んで考えてみると、このPERの値が小さくなり、エマージング諸国はねらい目ということになるのだ。
成長するところにはお金が集まる。外国為替についても同じことが経済の面から言えるのだ。集まるのならば活気付き情報も多くなる。もちろん玉石混合なのは否めないが、今から基本の投資知識を身につけておいて、ポリシーを持って運用していれば、情報に流されることも少なくなるだろう。重要なのは自分で判断して、その結果を受け入れることなのだ。
2008年6月 3日|
カテゴリー:投資