金に投資するのは、経済が不安定だから
2009年1月17日
アメリカの金融部門の先行きが暗い。
経済対策として、国がどんどん国債を発行している。
この国債を買うのは、中国と日本である。
アメリカは、国債が信用力を失うと、国債の金利を上げざるを得なくなる。
金利が上がるということは、よりアメリカの国庫が苦しくなるということ。
そうなると、紙幣を刷りまくるしかあるまい。ハイパーインフレの到来だ。
そうなると、ドルの価値も落ちてかみ切れとなってしまう。外貨投資が人気だが、その外貨が価値を失うとなれば、ドル売りが賢い投資方法である。
また、このような世界中の経済が不安定になるときには、金が大変貴重な資産となる。
マネーゲームの影響で金の値段が上下しているようだが、金は普遍の価値がある資産だ。すると、金 投資はポートフォリオの20%くらいを締めていてもいいだろう。
2009年1月17日|
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