実践あっての経済の勉強
2008年5月11日
経済の本を読むことは、とても投資に役立つと思ってます。そして、それが将来を予想して今このような投資をしているという内容の本ならばなおさらのことです。その投資は自分にはまねできないのだろうか?とかどのような将来の展望でやっているのかなどを考えることは、頭を経済にシフトチェンジするのに最適なわけです。
そして、勉強は実際に実践しないと意味がありません。多くの人は読んだりセミナーに参加して「いい話を聞いたなぁ」でおしまいです。そう、お金を払って時間を使ってわざわざ足を運んだのに、その程度の感想を述べて終わるのです。あなたが動かなければ何も変わりはしません。誰かがやってくれるわけではありません。学習したことを少しずつでもいいので、投資に実践していくことが、将来のあなたの資産設計に役に立っていくのです。
さぁ、あなたの10年後の姿が見えます。今日をだらだら生きるものには明日はきません。あなたの今の必死さはずっと宝となるのです。誰でも、お金持ちになりたいし、裕福に笑って過ごしたいのです。お金=幸せではありませんが、お金があれば解決することは多いんですよ。
2008年5月11日|
カテゴリー:投資