大きな3つの転換期
2008年5月29日
サブプライムローンが破綻して、多くの投資家や金融関連の信用不安が問題となった。その根っことなったものは、証券化されたローンに投資したという銀行や証券会社の金融機関の経営不安であった。その動きは、LIBORとアメリカ国債利回りの差といわれる指標で読み解くことができる。
サブプライムローンの破綻が明らかになって、大幅に下げたが、すぐに回復している。そして、すぐに年末の決算を迎えての年越しの資金源不足の問題が発生、またも不安にさいなまれる。そして、風のうわさといった、悪評が立つことでアメリカの大手証券会社が潰れた。24時間前までは、経営に不安は無かったというが、噂が大手証券会社を一気に廃業まで追い詰めたのだ。
これら大きな3つの転換期を経て、多くの犠牲ははらったが、今は落ち着きを取り戻してきている。今から少しづつ投資を始めておけば、下がりすぎた今の市場での安値を買うことができるだろう。
2008年5月29日|
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