経済の面から通貨の需要を考える
2008年6月 3日
エマージング諸国の株価は専門的な計算をすると大変割安らしい。その専門的な言葉とは、PERという指標である。PERとは株価収益率といい、株価/一株あたりの利益で計算できる。現在の各市場では、成長性を見込んで考えてみると、このPERの値が小さくなり、エマージング諸国はねらい目ということになるのだ。
成長するところにはお金が集まる。外国為替についても同じことが経済の面から言えるのだ。集まるのならば活気付き情報も多くなる。もちろん玉石混合なのは否めないが、今から基本の投資知識を身につけておいて、ポリシーを持って運用していれば、情報に流されることも少なくなるだろう。重要なのは自分で判断して、その結果を受け入れることなのだ。
2008年6月 3日|
カテゴリー:投資